初心者でも理解しやすい!
海外FX用語集
通貨単位
通貨単位とは、外国為替証拠金取引(FX)における取引単位のことです。通貨ペアの左側に表示される通貨の1単位の金額を指し、米ドルならば1ドル、ユーロならば1ユーロとなります。
最低取引通貨単位は、取引を行うブローカーが定める最小の取引単位を指します。通貨単位が小さいほど、レバレッジ取引で必要となる証拠金の金額や、取引する金額が少なくなるため、リスクを抑えることが可能です。例えば、米ドル/日本円の場合、1通貨単位ならば1ドルの価値に対してのみ証拠金が必要となりますが、10000通貨単位で取引する場合は、その100倍の金額が必要となります。
また、為替レートの変動があった場合、取引単位が大きいほど損益額も大きくなります。例えば、±1円の変動があった場合、1通貨単位ならば損益は1円になりますが、10000通貨単位で取引する場合は、その100倍の損益が生じます。
このように、FX初心者には最低取引通貨単位が小さい取引から始めることが推奨されます。これによってリスクを抑えながら市場の動きを学び、経験を積むことができます。
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