D Primeで口座凍結の報告 40日以上連絡なしとの声も

最近、D Prime(旧Doo Prime)に関して、口座凍結や出金制限を巡るトラブルが報告されています。
ある利用者によると、保有していた2つの取引口座が突然利用できなくなり、その後40日以上にわたり明確な説明を受けられていないといいます。
突然ログインできなくなったと主張
利用者によると、2026年4月30日の午前中までは口座に問題はなく、通常通り取引や残高確認を行えていたとのことです。
しかし同日の午後になると、MT4へのログインが突然できなくなったといいます。
事前の通知や警告はなく、原因も表示されなかったため、利用者はすぐにサポートへ問い合わせを行いました。
ところが、サポート担当者からは「口座情報を確認する権限がないため、担当マネージャーから連絡する」と案内されただけだったとされています。
その後も複数回問い合わせを行ったものの、同様の回答が繰り返され、具体的な説明は得られなかったと主張しています。
出金や資金移動も利用不可に
利用者はログイン障害だけでなく、出金や資金移動、新規口座開設などの機能も利用できなくなっていたと説明しています。
そのため単なるシステム障害ではなく、口座自体が凍結状態になっている可能性を認識したとのことです。
さらに、担当マネージャーからの連絡を待ち続けたものの、40日以上が経過しても連絡はなかったとしています。
2つの口座を保有していたケース
利用者によると、凍結されたのは以下の2口座でした。
ECN口座
2026年3月に開設した口座で、自動売買による運用を実施。
- 入金額:約1,005ドル
- 凍結時残高:約160ドル
- 損益:約845ドルの損失
STP口座
2026年4月に開設した口座で、手動取引のみを実施。
- 入金額:約400ドル
- 凍結時残高:約774ドル
- 損益:約374ドルの利益
利用者によると、2口座の合計入金額は約1,405ドルで、凍結時点の総残高は約934ドルだったとしています。
元本の出金を求めるも進展なし
利用者はすでに取引を継続する意思はなく、残っている資金を出金したいだけだと説明しています。
しかし、記事執筆時点においても具体的な対応や凍結理由の説明はなく、出金手続きも進んでいないと主張しています。
実際の凍結理由については現時点で確認されておらず、D Prime側からの公式な説明も確認できていません。
口座凍結時に確認したいポイント
海外FX業者を利用する際、口座凍結や出金保留が発生した場合は以下を確認することが重要です。
- 本人確認書類(KYC)の提出状況
- 利用規約違反に該当する取引の有無
- ボーナス利用条件の確認
- サポートとのやり取りの保存
- 取引履歴や残高画面の記録
また、問題が長期化する場合は、メールやチャット履歴などの証拠を保管しておくことも重要です。
まとめ
今回の事例では、D Primeの利用者が突然の口座凍結と長期間にわたる説明不足を訴えています。
現時点では、凍結理由や資金状況について第三者が確認できる情報は限られているものの、
- MT4へログインできない
- 出金機能が利用できない
- サポートから具体的な説明がない
といった点に利用者は不満を示しています。
海外FX業者を利用する際は、規約や出金条件を事前に確認するとともに、万が一のトラブルに備えて取引記録を保存しておくことが重要です。
よくある質問(FAQ)
Q1. D Primeで口座凍結の報告はありますか?
A1. 一部利用者から、突然ログインできなくなったり、出金ができなくなったりしたとの報告が確認されています。
Q2. 口座が凍結された場合、出金はできますか?
A2. 凍結理由によって異なります。まずはサポートへ問い合わせ、必要書類や状況を確認することが重要です。
Q3. 海外FX業者でトラブルが発生した場合はどうすればよいですか?
A3. 取引履歴やメール、チャット記録などを保存し、サポートとのやり取りを記録しておくことが推奨されます。



